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おひとりさまの老後

フォトリーディング24冊目。まだ24冊かぁ・・・。

おひとりさまの老後 おひとりさまの老後
上野 千鶴子 (2007/07)
法研
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東京大学大学院教授である元祖負け犬(失礼!)が書かれた本。

私も同じくおひとりさま(三十路過ぎ、独身、一人暮らし)ですので、気になって手にとってしまいました。

ところが実際読んでみると、これは現在独身一人暮らしの人へ向けた本というより、今結婚していても将来だんなさんの方が先に亡くなる確立が高いんだからおひとりさまになるのよ、という、既婚者の女性へ向けた本なのかなーという内容でした。

老後の住まいはどうするか、財産はどうするか、介護は?遺言は?などなど、あまり「おひとりさまになること」を想像できない既婚者の方にこそおすすめできる本ですね~。

逆に、きっとこれからも一人だわーという負け犬の方は、この本を読んでもとりたてて目新しいところはないと思います。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
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2007-08-27(Mon) 20:01| その他| トラックバック(-)| コメント(-)

コメント欄をしばらく閉じます

ちょっとバタバタしていてコメントのお返事を書く余裕が無いかもしれないので、これ以降の記事のコメント欄とトラックバック欄をしばらく閉じます。

でもフォトリーディングに関しての質問にはお答えしますので、「フォトリーディングについての質問など」の記事へコメントを書いてください。

余裕が出てきたらまたコメント欄を開けますので、よろしくお願いします。

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

2007-08-17(Fri) 07:39| その他| トラックバック(-)| コメント(-)

大事なことを思いどおりに伝える会話術

フォトリーディング9冊目。フォトリーディングは火曜日に終わらせていましたが、活性化が延び伸びに(^^;。

大事なことを思いどおりに伝える会話術 大事なことを思いどおりに伝える会話術
アン ディクソン (2002/07)
角川書店
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目的:言いたいことをはっきり伝え、仕事上の行き違いをなくす。

この本では、会社で困った状況になったとき、威厳と自信を持って、自分に正直に自分の気持ちを相手に伝える方法をといています。

が、この本の著者はイギリス人。仕事の状況や思ったことを相手に伝える方法は、日本とはかなり違うのであまり参考にならないなーと思いました。

たとえば、自分が傷つくようなひどいジョークを同僚が言った場合、笑ってごまかしたり黙り込んだりせず、「私はとてもショックを受けました。どうしてそのようなことを言うのか説明していただけますか?」と言う、というような。

日本人がこういうことを言ったらさらにギクシャクしてしまいますよね。欧米人にはいい方法なのだと思いますが、日本向きではないのだと思います。

私はタイトルから、この本の内容を「誤解を受けない上手な説明の仕方」とか「会議で言いたいことをスムーズに伝える技術」の本なのかと思っていましたが、実際は「困ったことやイヤなことを言う上司や同僚に、いかに自分の気持ちを伝えるか」というものでした。

ビジネス書かと思ったのですが違いました。途中でそれには気づいたのですが、つい今までのクセで読み続けてしまいました。不要と思ったらバッサリ捨てる勇気がまだ中途半端だったようです。

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2007-08-03(Fri) 23:44| その他| トラックバック 0| コメント 0

競争やめたら学力世界一-フィンランド教育の成功

フォトリーディング6冊目です。これは昨日寝る前にPRしました。

新聞か何かの書評で読んで気になって、フォトリーディングの講座を受講する前に図書館で予約していた本です。

競争やめたら学力世界一-フィンランド教育の成功 (朝日選書) 競争やめたら学力世界一-フィンランド教育の成功 (朝日選書)
福田 誠治 (2006/05)
朝日新聞社
この商品の詳細を見る

目的:フィンランドと日本の教育システムの違いを知り、日本はどうすべきかを考える。

フィンランドの学校では、能力別に学級を分けず、とにかく「平等」をモットーに掲げているそうです。

他のEU諸国は、低所得者層の家庭の子供は総じて学力が低いのに対し、フィンランドは学力が家庭環境に左右されていないのだそう。これって素晴らしいですねー。どんな子供にもチャンスがある、ということです。

また、「嫌がることを強制しない」というのもポリシーだそうで、授業中、他の科目を勉強したり、編み物をしたりしても、他人に迷惑をかけなければ教師に注意されることもないのだとか。

かなり日本の教育とは違います。日本は「平等」というより「画一的」ですよね。

なにより、フィンランドは教師の質が高いそうです。日本はまず子供の教育の前に教師の教育ですよね。教師が援助交際したりするようじゃダメですよ・・・。

それほど分厚い本ではなかったのに、活性化&マインドマップに時間が掛かってしまいました。

目的が「快」に繋がるものではなかったから?「知りたい」という漠然とした目的の場合、マインドマップは飛ばして高速リーディングをした方がよかったのかもしれません。

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2007-07-29(Sun) 23:47| その他| トラックバック 0| コメント 3

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フォトリーディングという速読技術で本をたくさん読んで、いろんな知識を身に付けていきます。

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